ガラスのステッキ

ガラスのステッキ

ガラスのステッキ

海外のステッキコレクターの写真です。海外では明治の中頃には、工場・工房製作品のガラス・ステッキが流行したと言われています。ガラスの杖は、究極のお洒落と当時言われたステッキで、ガラスなので突けば当然破損します。壊れる物・果敢無(はかない)物に対して美意識を持つ御婦人や、当時新進気鋭の芸術家などにもてはやされたと聞きます。

ガラスは光を通します。色ガラスならステンドグラスのように光の多用な色彩が得られ、持ち手のポーズにより、いろいろな場面で活用されたと想像できます。

現代科学の発達と共に強化ガラスのステッキを造る芸術作家が早く現れる事を期待しています。

ラカッポでは、当然製作出来ませんが、ガラスのステッキはどこか心に引き付けられる魅力があり、アンティーク物があれば個人的にコレクションしたいと思っています。

20世紀を代表する画家、サルバトール・ダリ(1904~1989)

20世紀を代表する画家、サルバトール・ダリ(1904~1989)

スペインが生んだ20世紀を代表する画家、サルバトール・ダリ(1904~1989)。写真は、49才の時、イタリアで撮られた”ガラスのステッキ”を大胆かつ、お洒落に持つダリです。目頭まで跳ね上げたガゼル髭と大きく見開いた目、常に取材や展示会、社交場と会場を盛り上げるパフォーマンスでも有名ですが、彼自身パフォーマンスも芸術と心得ていたと言います。日本でも何回か”ダリ展”が開かれ、今でも根強いファン・コレクターが居ます。一度写真を通じて目にすると忘れられない”眼力(めじから)”に、圧倒される凄味すら感じます。

ステッキ専門店【ラカッポ】について

ラカッポは、おしゃれなステッキ製作を手がけ国内外のお客様からご好評を得ている東京新木場のステッキ専門店です。(有)東京数寄屋倶楽部によってプロデュースされています。ステッキのあらゆるオリジナルデザイン、意匠(銀細工・象牙彫刻・宝飾)に到るまでオーダーメイドによる製作を承ります。アンティークステッキ、思い出のステッキの手直しについても修理を承っております。

会社概要

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コンセプト

コンセプト

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購入前の知識

購入前の知識

ステッキ購入前の知識

商品情報

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お問合せ・ご来店予約

ステッキ専門店ラカッポは、お客様のご要望をお伺いさせていただきながらフルオーダーメイドでステッキを製作、販売させていただいております。ご来店の際は、事前にご来店予約をお願いいたします。また、ご不明な点などございましたらお気軽にお問合せくださいませ。みなさまのご利用、お待ちしておます。